Barbarian Office Depot
日々の出来事を気ままに書いてます。
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二日酔いですが
昨日、マルキンマスターと新店のための偵察を兼ね、ミナミへ。
南海通りにある七輪炭火焼スタイルの「なんば鳥」へ

この煙吸機が良い仕事してます。2階に案内されて煙モクモクとおもいきや、すべてこのダクトが吸収していきます。


七輪の形状、網の直径、鶏の価格、客層などチェックできるところすべて、マスターの頭の中です。
僕は飲む、食う担当です。

今回はほぼ、マスターの中で完成されている構想の裏付けです。
鶏の価格はさすがに、ミナミなので高めの設定です。
この店でながいする予定ではなかったですが、1時間半もいてしまいました。

続いて、店内オペレーションの偵察に、


NGK裏の焼きトンセンターへ。
日本酒などが、自己申告制です。
日本人は、まじめです。


大瓶はサッポロラガービールがおいてありました。めずらしい。
前にも一度訪問したことがありましたが、酔っていたのであまり記憶にありません。
このあたりから、酒の量も増え、ええ気分です。


続いて、これまたNGK裏、道具筋入口横にある。 羅漢
羅漢と言えば「羅漢仁王拳」

マスターのお知り合いの店です。
ここで焼酎、あとは流れで注文。時間もいいころですし、そろそろ次へ、、、
で、毎度なぜか。


寿司です。今回は元禄寿司です。
元禄と言えば、布施発祥の回転寿しです。(地元自慢)
まぁ感想もなく。10皿です。

最後に、マスターが昔、帰り際によく立ち寄っていた。お店へ。
難波駅の階段踊り場にある店。
改装されてきれいになってる!とマスターちょっとがっかり。


奥のメニュー札は当時のままみたいです。
ここで熱燗です。もう酔っぱらっています。

今回は新店に向けての調査でしたが、マスターはためになったのでしょうか。
この後、近鉄で帰りましたが、あまり記憶にありません。

でも、久々のミナミで、新しいコンテンツを見つけました。
近々、滞っているキャッチコピーブログにて更新予定です。乞うご期待。

タイ バンコク オール関西フェス ----最終章----
10月27日(木
もうここまで来ると、水を見ないと帰れない状況です。朝のミーティングではまだ保つ!という報告
お客さんは来ない。「誰が悪い訳でもない。洪水が悪いんです」
バックヤードに大量のミネラルウォーターが積んであります。(従業員用の備蓄水です)
これを見たとき、そろそろ危ないちゃうか?と思いましたが、今日も無事に就寝。


10月28日(金
今日も暑いです。朝のニュースも同じ、みんな笑って洪水に立ち向かっています。
さすが微笑みの国です。

でも回りは土嚢だらけです。


での大丈夫。水は無く、人も無く疲れもピークです。そんな中バイトの女の子とまた伊勢丹前の屋台にいきました。タイではハイネケンが一番高いビールです。シンハービールの方が僕たちには美味しく感じましたが、女の子たちはハイネケンがいいようです。発音がハリケーンに聞こえて最初違うビールかと思いましたが、出て来たらハイネケンでした。ワンチャンとトンちゃんです。


10月29日(土
休日ですが車はガラガラです。
お客さんもガラガラです。


ドナルドも拝んでいます。


ここで先生が動きます。残った在庫の処分先です。
通常ですと全て処分するのですが、封をきっていない食材が余っています。それに日本には食材を輸出することができません(できるのですが手続きや税金などがややこしくて無理とのこと)

現地でお世話していただいているKさんに連絡を取り、タイ日本料理店などに話をしてもらい引取ってもらう段取りに奔走しています。

この夜はタニヤ(繁華街)で日本食です。



通常なら観光客で賑わっているタニヤもガラガラです。ぽん引きのお姉さんが群がります。
この日はベロベロになるまで飲みました。

10月30日(日
昨夜のストレス発散でなんとか日曜日です。もうここまで来たら最後までやりとげるだけです。
といっても、在庫確認と後片付けだけです。


今日はワンちゃん韓流スターが来るらしく、化粧しています。色黒なのに白く塗って変ですが、乙女心を傷つけてはいけませんのでそのままにしておきます。素顔の方が可愛いのに。
まぁこんなゆる〜い状況です。

10月31日(月

最終日の朝です。


疲れきった先生です。


お隣さんは、カラオケでオールナイトあけです。若い!

最終日となると寂しいものです。
洪水もこないで、客も来ないと言い続けても今日が最後です。


いつもの景色と臭いがもう最後となると。
そして7時に撤収がはじまりました。

当然私達は、7時には帰れる状態です。
Kさんと待ち合わせて、最終のタニヤです。
鉄板焼きのSINに行き、日本料理で〆です。

ビジネスとして、今回の遠征は成功とは言えませんが、自分の経験値としては、かなりアップしたと思います。
日本と違い、世界では様々な問題が発生します。自然災害(乾期、雨期)のある国、人種問題、政治不安、貧困などむき出しの現実が目の前にあります。
日本では全てのことを隠そうとする傾向にあり、みんながそれを暗黙の了解としているような気がします。

今回のような経験をさせていただいた、マルキンマスター。お手伝い頂いた、義父、先生、Koさん、現地Kさん。2週間本業を空けてご迷惑をお掛けした皆様。
理解ある家族に、感謝します。

関空について、空港内で食べた、出し巻きが最高に美味かったです。

以上 タイ バンコク オール関西フェスティバルの報告を終わります。






恒例の酒場めぐり
毎年恒例の、年末行事「酒場めぐり」
マルキンマスターと共にぶらぶら酒場を飲み歩く。

今回は参戦者が多く、マスターの子供2人と馴染みのNちゃん、NDさん
今回マスターの写真ばかりになり、すみません。マスター

最初のルートでは、天満を出発し、自転車で谷町筋を南下、上町で一服しって天王寺、阿部野と予定していましたが、、、。
まぁ酔っぱらいの行動はそううまくはいきません。

マスター一家と天満で合流が1時になり、先にお店に入ってもらいました。


1軒目の但馬屋です。短冊のメニューは映えるお店です。今回はじっくりというより、1,000ベロで数いくことにしました。
大瓶1本づつからのスタートです。


銀座屋によりたかったのですが、満員ですし、子供の身長では、カウンターから顔が出ません。
大瓶330円は魅力的ですが、次回にしました。

時間も遅くからのスタートなので、お昼ご飯ということで、2軒目は、お好み焼きの千草です。



自分で焼くスタイルのお好みと、焼いてでてくる焼きそば、どちらも甘めのソースで美味かった。
すでに天満界隈をぐるっと回っていて、3時開店が多かったので、しばし休息。ここでNちゃんと合流。僕とは半年ぶりの再会です。
ここで時間も3時を回り、3軒目に移動。ここでNDさんと合流。結構な人数です。

3軒目は、得一


写真忘れてました。 3時に開店の店が開店しておらず、得一へ、値段も安く、良いお店です。
提灯が入口に2個あり、雰囲気をだしていした。造りも安く1,000ベロには最高です。


4軒目はこちら銀座酒店
座れる店ということで、一休み。


ここでさんまの塩焼きを食べて、満足!

続いて、天神橋筋商店街を南下
体が冷えきり、みんなおしっこばっかりいきます。

Nさんが、「鍋食べたい」といい、みんなそれに賛成。
しかし、5軒目に入ったのが、


寿司屋です。握りとビール、そして熱燗を飲み店をでました。 さぁ予定では今天王寺くらいですが、まだ商店街の端です。  とりあえず、天満橋(マルキン)に歩いて向かうことに。 行く途中で、牡蠣鍋が880円の看板が! 全員一致で6軒目、写真撮るの忘れました。  天満橋に到着したのは、8時すぎ。ここで決断。「よし阿部野までタクシーでいこ!」マスターのかけ声で自転車を置き、タクシーで最終目的地「讃眞」へ。





相変わらずの人気ですが、ちょうどテーブルが空いていました。
焼きとりとうどんを食べて終了です。

今回は7軒回り、かなりハードな移動でしたが、なかなか面白かったです。
天満は魅力的な飲み屋が沢山ありました。まだまだいきたりません。

来年はもっと沢山のお店に行き、儲かる方程式を確立したいです。






タイ バンコク オール関西フェス ----長い旅路----
10月24日(月
マスター、Kさん、義父が深夜便で帰ります。
変わりに先生が入り、僕と先生の2人で後半を乗切ります。

といっても、いつ来るかわからない洪水に、いつまでたっても来ないお客さんにイライラさせられっぱなし、先生も来たもののこの状況にぼう然。

しかし、24日はタイの祝日ですもしかすると!?、、、、というまに閉店。
今夜はホテルで夕食です。
帰りにホテル横のBic Cというスーパーへ



ドリアンも売っています。59バーツは148円くらいです。安い?
缶ビール350ml(シンハー)も32バーツでしたので80円です。
私達のタイでのビール消費量はそうとうなものでした。

10月25日(火
いたって普通、洪水はどこへいったのでしょうか?
ここまで来るとタイの人には悪いですが、早く水来いと思ってしまいます。




寂しい1階の会場、誰もいません。
夜に緊急会議で召集。伊勢丹より現在の洪水進行状況と伊勢丹のスタンスを報告。
出展者の安全を確保し、催事継続!! さすが百貨店!!!

明日水没かもしれませんが頑張るしかありません。

10月26日(水
ラーメン屋さんが撤退を決断。さすがに僕たちより3日前に来て、チャーシューなどの仕込みをしていたので、僕たちよりストレスが多く、苦渋の決断だったと思います。
何かドンドン危機迫る。という状況が続いていますが、それはお客さんも同じ、同階スーパーでは、ミネラルウォーターを買う日本人客でレジ前は溢れていました。
催事会場には流れてきません。


状況も変わらぬまま、平日が過ぎて行きます。
途中、伊勢丹前の屋台で夕食をとりました。


このガヤガヤした雰囲気がタイらしい!実際ホテルと伊勢丹の往復でいっさい
観光などしていないのでこの屋台がこのイベントで観光スポットです。


シンハービール、地元の人はみなさん氷入りグラスです。
僕と先生は飲むペースが早いので、氷いりません。ちなみにトイレットペーパーは台ふき用。


サラダ?先生はサラダが無いと生きて行けませんので注文。
バジル、レタス、さやえんどう、キュウリ。


淡白な魚の蒸し焼き、辛いソースで食べます。
美味しいです。(タイ人は雷魚(これより安い)を食べるらしいです)プチ贅沢


豚のスープです。辛いです。


豚のほほ肉、旨いです(アロイ)


海鮮炒め、辛いです。


いっぱいのお客さんですが回転は速く、つぎつぎと入れ替わります。
下に写っているのはパパイヤのサラダです。名前忘れました有名です。
辛いけど美味しいです。


手長海老の姿焼き、旨いです。ソースは辛いです。


ざっと紹介。5人で1600バーツ、4,000円です(安っ!)

そして週末へ
タイ バンコク オール関西フェス ----開催----
10月20日(木

緊張感と不安の中、準備を急ぐ。
現地アルバイトの3人も揃い、いよいよ本番です。

「いらっしゃいませーーーーー!!」マスターの威勢のよい声が、伊勢丹内に響き渡ります。
他のお店の皆さんも、呼び込みに熱が入ります。

さぁどっからでもかかってこい。僕もフライヤーの前で待ち構えます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・?

さすがに10時は、6階でオープニングセレモニーを行っているので、すぐにはお客さんは来ません。
その間に、「串カツアロイ」(串カツ美味しい)というタイ語を覚え、本番で使うことに。
そろそろお昼のラッシュが始まるで!
「いらっしゃいませーーーーー!!」マスターの威勢のよい声が、伊勢丹内に響き渡ります。

・・・・・・・・・・・・・・・・・?


夕刻、現地アルバイトのお喋りと「いらっしゃいませーーーーー!!」マスターの威勢のよい声が、伊勢丹内に響き渡ります。
閑散としたフロアー。アロイアロイと叫び続けた、僕の喉が枯れました。

想定していた500食をクリアーできず、閉店。

この時、僕は思った「500食は、催事中に売り切れるのだろうか?」「このことをマスターには聞かずにおこう」

不安と焦りの中、初日が終わる。この後の記憶が無いまま。翌朝を迎える。


10月21日(金

悪夢の初日を忘れ、心機一転
今日は、金曜日「夕方からのお客さんが増えるんではないか?」と考える。

義父も定期的に顔を出してくれて、お昼休憩を一緒にとる。

伊勢丹6階には、日本料理店が沢山並ぶ。

歌行燈は三重、愛知のうどん屋さんらしい。ここは、日本人の料理人が作っているので旨かった。でも値段は高め。カレーうどんを食べたが、日本で食べるのと変わりなかった。

などと昼食をとっている間に、お客さんが溢れていては、大変だ!
戻ってみると、

・・・・・・・・・・?

もうピークは済んだらしい。

夕方のピークに備える。

・・・・・・・・・・?

帰る準備だ!

この時、僕は思った「500食は、催事中に売り切れるのだろうか?」「このことをマスターには聞けない」

夜はマスターと義父の3人でタイスキを食べた。美味しかった。

10月22日(土

マスター倒れる!!!!!
とうとうこの状況に、マスターのストレスが限界点を越えてしまった。

義父と僕とで「マイペイライ」です。
土曜日ですが・・・・・?

長時間の立ち仕事はつらいです。特にぼーっと立っているのは。
その日は、出展の魚屋さんに、焼き魚をもらい。マスターのところで晩ご飯。

明日には復活できそうで、よかったです.マスター。

だんだんこの記事を書くのが辛くなってきます。
そんでもってあっという間に、マスターと義父、Kさんの帰国の日が来ます。

ここで素晴らしい助っ人の登場ですが、この続きは次回に。
悪夢の4日間は、長ーく、過ぎて行きました。

10月23日(日


キャべジズ & コンドームズにて、マスターとKさん最終日の夕食です。
有名なお店だそうです。
タイ バンコク オール関西フェス ----仕込み----
10月19日(水)

黄色ユニフォーム事件で青ざめている中、バスはホテルへ到着
朝7時半にホテルについてもチェックインすらできず、ホテルのカフェテリアで作戦会議。バンコクは薄曇りの中穏やかに動き出しています。


ユニフォームの解決ですが、「現地の添乗員さんに黄色の服は大丈夫か?」と訪ねてもらいましたところ。「マイペイライ」(日訳:気にしないで大丈夫。)

ホンマかいな!? 初めてのタイ、最初の事件、なかなか信じれません。

なかなか時間は経ちません。飛行機の疲れから、体もだるく、蒸し暑く、「タイ人は暑ないんか!!」と思います。(後でわかったのですが、タイ人は30度くらいでは汗もかきません。)

やっと10時になり、伊勢丹での説明会がはじまりました。

グリコさんが今回の催事の為に特別に作ってくれた戎橋のグリコ看板のレプリカです。(イィできです!)
テンション上がります!





















今回一緒に出展される皆様です。
「チーム関西となって、がんばりましょう!!」という思いでした。

伊勢丹さんはバンコクの中心、大阪で言えば梅田にあります。競合百貨店も沢山あるバンコクの一等地です。

そのスタッフとして2週間頑張るように、皆さんにゲキがとびます。

そしてビル施設の案内

バックヤードです。現地スタッフの方が裏でがんばっておられます。(豆情報:ホテルやデパート、レストランのトイレ以外は、トイレットペーパーが常備していることはありません。)気をつけてください。現地スタッフの方はマイトイレットペーパーをもっています。ちなみに芯を抜き去り、中から取っていくのが携帯トイレットペーパーの使い方です。外からだとどんどんはがれていくからみたいです。


地下駐車場です。TOYOTA車が多いです。日本車ばっかりでした。今回の水害で日本車メーカーの工場が被害にあっていますが、これだけ日本車がタイで普及しているのをみて、工場が多いのも納得。国の政策みたいですが。

基本ピックアップカーのようなデカイ車が多いです。洪水対策?

さぁ仕込みのスタートです。

マスターも、僕も、そして義父まで、必死です。「なんせ明日の目標500食販売」のため仕込みを今日中に終わらせなくてはなりません。




















義父も持ち込んだ、通天閣の紙模型を必死で作成中。自腹でタイに応援にきていただいて、フル回転で手伝っていただき、感謝です。

海老、椎茸、豚、ソーセージ、うずら、この5種類を500本づつ串に刺さないといけないので、みんな必死です。Kさんも驚きつつも、お手伝いいただきちゃくちゃくと串ができていきます。

開店を前に全力投球です。明日から起こる事件も知らずに・・・・。
タイ バンコク オール関西フェス ----序章----
 

タイ バンコクにて、オール関西フェスが10月20日(木)〜31日(月)までの12日間開催された。
ふとした、縁でマルキン酒店が串カツで出展。海外出展などしたことないマルキンマスター。
8月にオファーを受けてからあっという間に出発。

10月18日(火)深夜に関空からスワンナプーム国際空港に19日(水)4時半到着(現時)
いくら深夜便が便利だとはいえ、到着日が仕込みの日とは過酷なスケジュールである

そこで最初の事件が起こる!
今回の前半のメンバーは、僕、マルキンマスター、(助っ人:Kサン、義父である)
Kサンとは、前にブログで紹介した方で、タイ通である。

関空で出展までの経緯を一通り喋り、タイでユニフォーム見せた。その瞬間
Kサンの顔色が変わる!!
「お前ら赤と黄色の抗争知らんのか!?」当然知らない。


タクシン派と反タクシン派の昨年に起きた抗争である(それにより赤が勝利し、インラック首相が政権をつかむ)その際、伊勢丹横のセントラルワールドが炎上した。

「そんな中、黄色い服で来るなんて、、、」いきなりの先制攻撃に、青ざめるマスターと僕。

そもそも洪水のニュースの中、タイに行く時点で渦中の中に突っ込んで行くようなものですが、先制攻撃ばかりか、このあと迫り来る事件をまだ知る由もない2人でした。
無事生還
タイ、バンコクより無事帰還しました。
バンコクより更新予定しておりましたが、諸事情により断念。

帰国の挨拶周りが終わり次第、タイ、バンコク取材記録を掲載いたします。

乞うご期待!
タイに行ってきます
といっても、深夜便ですので19日のフライトです。
バンコクへの洪水が懸念でなりませんが、情報がいろんなとこから入るので、よくわかりません。「百聞は一見にしかず」です。でもこれって情報社会の病気です。残念ながら、かかっています。水やカップ麺持参です。バンコクでもWiFi探します。

近況報告できれば、アップします。

では、また。

タイの最終買い出し
10日にマルキンマスターとタイでのディスプレイアイテムを購入しに、新世界へ。
朝10時半、通天閣に自転車で集合です。

10日の通天閣は晴天で美しくそびえ建ちます。

主な購入品は、ビリケンさんの置物と和風なもの、タイの人に大阪、日本をアピールできるモノをディスプレイしようと考えております。
暖簾はすでに発注済みで、あとはこの新世界で揃えようと10日に集合。

「ほなぁとりあえず、ホルモン道場行こか」

いつものように進みます。
11時半開店のはずが、11時に開いていました。
ここで大瓶2本です。
景気づけもおわり、新世界界隈を見ましたが、土産物屋にめぼしいものはなく、ジャンジャン横町へ行きましたが、まったく無く、中間にあるたばこや(商店街の組合長らしい)方に訪ねると、「ドンつき右でパチンコやシューと行ったらある」とのこと、早速シューっと行きましたら、ありましたビリケンの置物。
写真を撮り忘れて残念ですが、土産物屋が半分潰れているみたいな店でした。とりあえずその店キープで他を探すことに。
「そういえば、通天閣の中に土産物ありましたで」と僕が思い出し、丁度12時なので
観光の長蛇の列は避けれるとおもい、集合地点へ戻ることに。

「ちょっと待て、今から昼やから、店も混むはずや、とりあえず近江屋で串カツ偵察しとこ」「ハイ!」僕たちの優先順位はこんなものです。


マスターの息子と娘さんが助っ人として参戦してくれています。
近江屋のソース、ちょっと甘めで旨かったです。キャベツばくばくいってます。


串カツはマルキンの倍はある大きさ、衣もモッチリ感がかなりあり、食べごたえ充分です。
ここで瓶ビール1本

通天閣2階まではタダで入れます。
いろんなグッズ売ってますが、見つけました。通天閣の紙の模型。早速購入。


























通天閣にはいろんな国の方々が観光に来ていることを知りました。

タイで再会することになる?通天閣ロボです。予定では入っていましたが、、、。


模型を手にマスターご満悦。

とりあえずアイテム2個はゲットしましたので、ジャンジャン横町に戻りました。

寿司で飲むのもいいものです。
瓶ビール3本


リーズナブルな値段設定のお寿司です。このごろ回る寿司しか食べていないので、握る寿司ってほどよくシャリが口の中で崩れ落ちることを思い出しました。


大阪 翔 ギャングスのポスター

怪しい、キャバクラの選抜メンバーかも?など話しながら酒も回り出します。

この後、道具屋筋で、名入れ提灯を購入し、えべっさんに行きましたが、こんな時期外れにお飾りも売って無く、ビリケン、通天閣、提灯、これだけ揃えば充分やろ、と言い聞かせ解散しました。(酔いも回り、写真とってません)

今回も勉強になることが多い、飲み会です、、、いゃ、買い出しです。